Solaire ~ソレイユ~

 

ー自己紹介ー

 

・1967年5月15日生まれ、49歳
 千葉県千葉市出身。
 幼い頃は人見知りで、家や特定のお友達とは話したり、元気よく遊べるのに、

学校など大勢の中では話しをすることもあまり出来ず、授業中は答えが分かって

いても、ドキドキして手を挙げることも出来ない子でした。

人と話せない分書くことは好きで、毎日日記を書いて自分の気持ちを整えていました。
目立つことはとずっと苦手で、不特定多数の人とのコミュニケーションもとても苦手。

そんな私も就職すると、苦手なコミュニケーションの多い受付に配属されます。
・初めての就職は、専門商社。
 コミュニケーションが苦手なのに、受付や秘書的な仕事を任されましたが、8か月で退社。
その後、眼科に2年勤務、受付・視力検査、コンタクトのフィッティングなど行います。
週1回の休みの日に研修が入るため、休みなく働き、過労から急性肝炎で入院、退職。
その時から、今後はもっと自分の好きなことをしながら生きていこうと考えます。

派遣社員として新聞社などで受付・事務などを行いながら、自分の好きなことに時間を費やします。

○結婚し、出産すると、大変な子育てが待っていました。
・出産し、私は少し体調を崩すものの、子供は順調に育っているように見えました。
ところが、ある予防接種を受けた後に発疹。
暫くすると、つま先立ち、視線が合わない、呼んでも振り向かない、数日前まで出来ていたおもちゃ遊びが出来ない。
これまであった言葉を失うなど、信じられない様々なことが次々と起こりました。


○子供の奇異な行動が始まり、戸惑いながらも、様々な行動を起こしていきます。 
・これまであったスキルをなくした子供は、暫くすると、急にテーブルの周りをくるくるまわりだしたり、ひも状のものに異常な関心を示し、一日中紐をいじって時折奇声を上げるようになるなど、行動上の問題も多く、また周りの理解も得られずとても苦しむようになります。
どうしていいか分からず、家族や友人に相談しても、
「大変なのはみな同じ」と言われます。
そんなことが一年ほど過ぎた頃に、こっそり市の発達相談の面談を受け、発達障害が疑われ、病院を受診すると、発達障害かもしれないと言われます(この頃(15年前)は直ぐに診断が出来る医療機関は少なかったように思います)

 
○子どもが2歳後半で家庭療育を決め、問題行動を止めさせます

・そんな時、当事者の方の書いた本との出会いがあり、その本を読んだ時、紐いじりをやめさせることを決意します。
既に多くの問題行動や睡眠障害、また、私は子供に噛まれいくつものあざをつくっていたりしました。

ですが、まずは一番大きな問題、
一日中やまない自己刺激行動(紐いじり)をやめさせようとしたのです。
それが収まらなければ、何にも興味を示せないからです。 

そしてその方法は、専門家を訪ねても、どこに行っても教えて貰うことは出来ませんでした。
それは、尋ねた専門家も、止めさせ方が分からなかったからだと思います。
 
・ある時、意を決して、子供から紐を取り上げました。
紐を取り上げると激しく泣き、自分の腕を噛む子供の腕にタオルを巻きます。

そして噛んでも怪我をしないようにしながら、また、気が紛れるようずっと声掛けをしながら過ごしました。
すると、その恐ろしい行動は、2か月程度で、なくなったとおもいます。
その困った行動をなくすことが出来たことをきっかけに、本格的な家庭療育を決意しました。


〇最初は専門家に頼らず学び始めます。

学び続けて実践していくと、ある時から、 母親とセラピストの切替が瞬時に出来るようになってきたのです。

・子供の一番大きな問題行動を止めさせてからは、とにかく学びました。
専門の本だけでも100冊程度。
パソコンで調べたり、大学の通信講座で障害児教育を学んだり、様々なメソッドに出会い学びました。

・そして、応用行動分析に出会います。
当時は療育が盛んではなかったため、直ぐに先生に見ていただくことができず、自分で勉強して一日6時間ほど、自分なりにプランを組んで子供に様々なことを行ってきました。
・机上での学習やその前段階のこと。困った行動の対処法、日常生活のスキル、適切な声掛けなど、またこの頃から、母親の私とセラピストの私。ということを、一瞬にして切り替えることが出来るようになります。
そうして子供のパニックはおさまり、気持ちが安定して過ごすことが出来るようになります。


〇食じや栄養を考え、10年以上前から実践しています。
・食事や栄養も学び様々なケアを始めます。
海外でしか出来ない検査もしましたが、それと共に、しっかりと行動上の問題なども細かく記録していき、子供に必要だと思うことを、その都度行ってきました。


○あれこれ試しても、なお体に問題があると気づき、 身体(顔)に触れるセラピストになります。

・様々なケアをしてきて、色々な面で子供は改善してきました。
それでもなお、子供の体には何かしらの問題があると感じていた時(2010年)に、良いタイミングで新しい自然療法と出会いました。

・世界自閉症シンポジウムで、自閉症などの発達障害に効果が期待出来るセラピーとして紹介された施術があると知り、直ぐに調べて資格を取ります。
そしてその施術を子供に行うと、子供はとても丈夫になりました。
これまで月2回は高熱を出して、病院通いばかりしていた子供が、年1回の定期健診程度で済むようになります。
また、酷いアレルギーがおさまり、体温は2度近く上昇し、35℃あるかどうかだったのが、36,8℃になるなど、免疫力がとても上がったと思われることや、何よりも情緒が安定したことから、今度はプロとして、一般の方のためにケアをするセラピストになりました。

〇セラピストになり、独自のメソッドを開発します

・ハンディキャップやご病気のあるお子さんの施術が出来たり、その手技を親御さんにお教えする資格を取ったことから、そういったお子さんや親御さんが少しでも楽になるお手伝いをしたいとずっと思っていました。
しかし、私の取得資格ではあまりに高額で、その頻度も多く施術時間も長いことから、中々続けられる人がいませんでした。
 
そういったこともあり、この度顔セラピーという独自のメソッドを作り、なるべくお子さんやそのご家族のご負担が軽減するよう、また、現代人向けに、お疲れの方が元気になれるようなメソッドを考えて作りました。
 今後はこのメソッドを広め、一家に一人セラピスト。ではないですが、医療が中々受けられない国で家庭でのケアが盛んなように、これからは日本でも、日々のケアはご家庭で、しっかりとしたメンテナンスはプロの手で。という時代がくるのではないかと思っていますし、そうなるための活動をしていければと思っています。

 

ー取得資格ー

●顔セラピー開発

 

ソレンセン式神経反射療法認定セラピスト・認定資格

・フェイシャルリフレクソロジー
・フェイシャルリンパドレナージュ
・ニューロフットリフレクソロジスト(ベーシック骨格・筋肉・脳の全コース修了)
・コロンリンクアドバンス 
・ニューロハンドリフレクソロジー

・養育者指導ペアレンツコース
・チベタンネック&スカルプリフレクソロジー

 

 英国AOR認定

Baby reflexプラクティショナー

 

●MTTA認定 

バッチフラワーマスターセラピスト


Viet Y Dao(越医道)認定 ディエンチャンセラピスト・認定資格
・ディエンチャン ディプロマ・基礎
・ディエンチャン ディプロマ・アドヴァンス


ブレインジム101修了


国際キネシオロジー大学認定講座

 タッチフォーヘルス公式コース レベル1・レベル2修了

 

●IMSI認定
・リフレクソロジー基礎コース修了

 

サロンへのアクセス

京成臼井(うすい)駅 徒歩5分 駐車場1台あり

 

住所:千葉県佐倉市/京成線臼井(うすい)駅 徒歩5分

詳しい場所は、ご予約時にご連絡します。

 

営業時間:10 : 30~17:00

不定休

その他時間帯をご希望の方は ご相談下さいませ。

E-mail

salon.solaire@gmail.com

ホームページからの お問い合わせ・ご予約は、24時間承っております。

 

電話番号:

080-6800-4483


    

     

サロンは、階段を上られて2階になります。

 お体のご不自由な方は 出張もございますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ